学資保険を返戻率で比較!見てもらいたい注目点!
学資保険を返戻率で比較しました。満期保険金額を国公立の大学の学費の目安である240万円に設定、30歳男性で、0歳から18年間積み立てた場合の返戻率です。
見てわかるとおり、一番高いのアフラックです。人気の10歳払済だと119.7%になります。10歳払済は、教育費がかかり始める小学5年生までに支払を終えてしまうというもので、今の時代にマッチしている方法です。
同じく高いのがソニー生命。ちなみにソニー生命は一時払いをすれば、さらに高い返戻率となりますが、学資保険を一時払いするのは、ほとんどメリットがありません。学資保険のメリットのもしもの場合に保険料が免除される部分の意味がなくなるからです。
純粋な学資保険ではなく将来の利率が変動しますが、有望なのがAIGエジソン生命です。外貨で学資を貯める学資年金保険。高金利で有名な豪ドルで運用するもので、現在のオーストラリアの金利の4.75%の水準だと、127.6%の返戻率となります。最低保証利率(2.75%)の設定もあるので、元本割れは絶対しない点もメリットです。



